画像から作る、10秒のダンス動画
見たダンスを、自分でも作ってみたい。
この10秒をどう仕上げたか、順番に紹介します。
キャラクターの画像からMuseで映像を作り、Sunoで作った曲を合わせました。映像と音楽を別々に用意すると、踊りに合うテンポや音の終わり方を調整できます。
ここに並んでいるのは、すべて自主制作または架空の題材で作った制作見本です。実在の企業・店舗からのご依頼ではありません。架空の商品名・店名は、実在の商品・商標とは関係ありません。
制作・更新:
映像:Muse / 音楽:Suno / 編集:LUCK
1キャラクターの画像を用意する
全身が分かる画像と、顔がよく見える画像を用意します。全身は服や体の比率、顔の画像は目・髪・表情を伝える資料です。自分で作った画像など、利用できる資料を使います。
- 全身の画像
- 衣装、体の比率、立ち姿を伝える
- 顔の画像
- 目の色、髪型、表情を伝える
2Museへ動きを伝える
Muse(ミューズ)は、会話で依頼できるMetaのパーソナルAIエージェントです。今回の制作では、画像をもとにしたダンス映像を依頼しました。
「かわいく踊って」だけでなく、何秒ごろに手を差し出すか、指を立てるか、最後はどんな表情で止まるかを伝えます。2人で踊る場合は、左右の立ち位置と、揃える動きも指定しました。
できた動画は、顔の入れ替わりや手足の崩れ、途中で髪型が変わるところがないかを確認します。今回も目の色を直してから、使う映像を決めました。
3動きに合う音楽を合わせる
今回の英語ポップは、音楽を生成するサービスSuno(スノ)で新しく作りました。手の動きやステップに合わせて、音楽の開始位置とテンポを調整しています。
最後の2秒は、音量を滑らかに下げています。この「フェード」を入れると、曲の途中で急に切れたように聞こえにくくなります。
ダンスに合わせる 最後の2秒でフェード
今回の曲はSunoのPremier契約中に生成したものです。音楽を使うときは、生成した時点のプランと投稿先の利用条件を確認します。動画の元の音と、後から付けた曲は分けて保存しています。
42人を切らずに縦長へ仕上げる
元の映像は正方形です。左右を切って縦長にすると人物や腕が欠けるため、映像を中央に置き、上下にぼかした背景を足しました。人物の比率を保ったまま、縦長の画面に収めています。
- 表紙で2人の顔が見えるか
- 説明文と実際の内容が合っているか
- 音の終わりが自然か
- AIで作った映像・音楽であることを表示したか
ここまで確認して、投稿用の1本にします。最初は短い動画から、動きと曲の組み合わせを試してみてください。
Museを試してみる
Museのアプリは無料でダウンロードでき、アプリ内課金があります。映像制作を含むすべての機能が無制限に無料という意味ではありません。
Museの公式参加ページへ紹介コードを使う場合
NZ8BAQコードはMuseに参加した後で使います。
参加後48時間以内に[設定]でこのコードを使うと、参加した人と紹介した人の両方に10億Museトークンが付与される案内があります。
このコードを使うと、当ページの運営側にも紹介特典が入ります。条件は変更されることがあるため、利用時にMuseの画面で確認してください。